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未然に事故を防ぐ方法や、傷病の対処方法を体験的に学ぶ研修を実施。

野外では特に初期対応が大切になります。

受講者にとって実感値の高い、リアルな想定で実習を組みます。

ダミーボディーを使っての講習が、緊急時対応への自信につながります。

 

安全対策

日本の至る所で大小様々な行事やイベント、研修などが行われています。担当者、運営者は参加する方の満足度を高めるために企画をねり、様々な仕掛けを盛り込んで実行していくのですが、その過程でいつも不安を抱えていたり、あるいは見落としてしまいがちなのが「安全」に関することです。

室内外、内容にかかわらず“事故”を“事件”にしないために「未然に防ぐ視点と準備」に加え、「もしものための対応方法」をしっかりと体得し、組織内部で周知しておくことが大切になります。

 

私たちが提供している安全に関する業務は以下の2つです。

 

1: リスクマネジメント研修

施設やフィールドにおける事故や怪我を、未然に防ぐための危険予測・対応を学びます。

 進め方

実際に催し物を行う場所へ出向き、半日~1泊2日かけて行います。催し物が実施される季節や時間、参加者層を考慮しながら危険箇所を洗い出し、未然に防ぐ方法を参加者の皆さんとワークショップ形式で考え、システム化していきます。

2:救命救急講習

事故や怪我が起きた場合の迅速かつ正しい対処方法を学びます。

 進め方

救急医療の先進国、アメリカで30年以上も前に誕生した一般市民レベルの応急救護手当の訓練プログラム「メディック・ファーストエイド®」の講習を行い、講習終了後は、国際終了認定カードの発行をいたします。講習内容は、傷病者が成人向け、小児・乳児向けの2コースがあります。

 

上記2つの研修内容は全てフルオーダーで組み立てて実施しています。

主なニーズ
  • アウトドア指導者の応急救護技能を高めたい

  • 施設にかかわるスタッフに、安全管理に関する基礎的技能を習得させたい

  • 保育士に幼児に特化した応急救護技術を学んでほしい

  • 野外安全対策に関する記事や番組の監修・制作を依頼したい                                      など

実施例
  • リスクマネジメント講習及びメディック・ファーストエイド®小児・乳児                                     (公益社団法人日本環境教育フォーラム・自然学校指導者養成コース)

  • メディック・ファーストエイド®小児・乳児              (成瀬くりの家保育園、慈紘保育園)

  • 講演「野外における安全管理」                    (一般社団法人レジリエンス協会 )

  • 記事監修「野外での応急救護の方法 」               (アウトドア雑誌 )

  • 記事監修「もしものための対策方法」               (幼児教育雑誌 )  他